第3話コンビニ店長12年、量産型パティシエ1年半、ビルメン10年。50歳まで何してきた?

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50歳からブログを始めました。
前回の記事で「50歳からブログを始めることにした」と書きましたが、今回はその前に、そもそも自分が今まで何をしてきたのかを書いてみようと思います。
こうやって振り返ってみると、結構いろんな仕事をしてきました。
コンビニ店長を12年
まず長かったのがコンビニです。
店長を12年ほどやっていました。
アルバイトやパートさんの管理をしたり、面接をしたり、シフトを組んだり、仕事を割り振ったり。
店舗を回すために、いろいろ考えながら仕事をしていました。
人が相手の仕事なので、当然うまくいかないこともあります。
「言ったのにやってない」
「誰もやってない」
「昨日の人から引き継がれてない」
なんてことも普通にあります(笑)
そこでチェックリストを作ったり、担当者とリーダーで確認するようにしたり。
今思えば、この頃から「どうやったら仕事がうまく回るか」を考えるのは嫌いじゃなかったのかもしれません。
12年もやっていたので、この頃の話も書き始めたらかなり長くなりそうです。
1年半、量産型パティシエをやってました
コンビニの次は、これまた全然違う仕事。
パティシエです。
……と言っても、ケーキ屋さんで一個一個ケーキを作るような仕事ではありません。
いわゆる量産型です(笑)
自分の仕事は、生クリームに砂糖を入れたり、いろいろな材料を配合したりして、決められた状態に仕上げて次の「仕上げ」の部署に送る仕事。
一応、手作りの工程なので、パティシエ扱いでした。
これが意外と難しい。
ただ材料を混ぜればいいというわけではなく、クリームや生地の「生の硬さ」など、仕上がりの状態がかなり重要でした。
少し違えば、その後の工程にも影響します。
そして何より、量がすごい。
例えばシュークリームの生地だけでも、1日に1万個分くらい作っていました。
「パティシエ」と聞いて想像する世界とは、ちょっと違うかもしれません(笑)
でも、量産だから簡単というわけではありません。
毎日ほぼ同じ品質に仕上げる必要があるので、それはそれで技術が必要な仕事でした。
1年半ほどでしたが、ここでも普通ではなかなかできない経験をさせてもらいました。
ビルメンテナンスを10年
その後はビルメンテナンスの仕事を約10年。
またしても、それまでとは全然違う仕事です。
建物の設備や環境を維持する仕事なので、目立つ仕事ではありません。
でも、誰かがやらないと困る。
そんな仕事でした。
10年やったので、ここでもいろいろな経験があります。
これも、そのうち少しずつ書いていこうと思います。
46歳で配達の仕事へ
そして46歳。
今度は配達の仕事を始めました。
これまでやってきた仕事とは、また全然違います。
しかも、今度は個人事業主として仕事をすることになりました。
会社員の頃とは違って、
働いた分だけ売上になる。
その代わり、税金も自分で払う。
車も自分で管理する。
ガソリン代もかかる。
故障したら修理代もかかる。
今までとは違う意味で、「仕事って大変だな」と思うようになりました。
そして現在、50歳。
コンビニ店長12年。
量産型パティシエ1年半。
ビルメンテナンス10年。
そして46歳から配達。
こうやって並べてみると、結構バラバラです(笑)
でも、どの仕事も今の自分のどこかにはつながっている気がします。
そして50歳になった今、今度はブログを始めました。
文章を書くのも得意ではありません。
ブログも初心者です。
それでも、これまで経験してきたことなら書けるんじゃないかと思っています。
成功した話だけじゃなく、失敗した話も。
仕事の話も、お金の話も、車の話も。
これから少しずつ書いていこうと思います。
50歳からでも、まだ何か始められるのか。
自分自身で試してみます。

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