配達を始めた頃は、
「200個?」
「そんなに配れるわけないやろ🤣」
って思ってました。
実際、最初は全然配れませんでした。
荷物を探して……
地図を見て……
次の家を探して……
また車に戻って……
気がついたら、時間だけがどんどん過ぎていくw
結局、応援に来てもらったこともあります。
「俺、この仕事できるんか?」
本気でそう思いました。
ところが、毎日やっていると少しずつ変わってきます。
道を覚える。
家の場所も覚える。
荷物の並べ方も変わる。
回る順番も分かってくる。
「ここはこの順番で回った方が早いな」
「この荷物は先に持って出よう」
そんなことを考えながら動けるようになってきました。
すると、最初は恐怖だった200個が……
今では、
平均200個です🤣
いや、むしろ……
200個くらい配達せないかんのですw
「200個配れるようになった!」
と喜んでいる場合じゃない🤣
それが今の普通。
ここが、最初の頃とは全然違うところです。
しかも、慣れてくると配達の数だけじゃなくて、持戻りも減ってきました。
今では平均すると、持戻りは2個くらい。
もちろん日によって違いますけど、
「とりあえず配れるだけ配って、残った荷物は持って帰る」
という感じではなく、
どうすれば今日の荷物をできるだけ終わらせられるか
を考えて動けるようになりました。
これも経験なんでしょうね。
そして、もう一つ大きく変わったことがあります。
それは……
朝、センターに行く時間🤣
最初の頃は、とにかく不安でした。
「荷物を積むのに時間がかかる」
「配達も遅い」
「このままじゃ終わらん」
だから、かなり早く行ってました。
最初はなんと、
朝6時くらいから積み込み開始。
早く行って、早く積んで、早く出れば何とかなる!
そんな感じですw
ところが、仕事に慣れてくると、
「……あれ?」
「そんなに早く行かんでもよくね?」
となってきました。
6時が7時になり……
7時が7時半になり……
そして今では、
8時半くらいにセンター到着🤣
めちゃくちゃ遅くなっとるやんw
でも、これでもちゃんと仕事は回る。
むしろ昔より、効率よく動けるようになっています。
昔は時間をかけても終わらなかった。
今は、同じくらいの荷物量でも、
「ここをこう回ればいい」
「この荷物はこう処理しよう」
と、ある程度先が読める。
だから、無駄な時間が減ったんだと思います。
ただし……
仕事そのものが楽になったわけではありません🤣
平均200個は、結局200個配達しないといけない。
荷物が多い日は多い。
時間指定が多い日は大変。
飲料みたいな重たい荷物が続けば、普通にキツい。
でも、昔と違うのは、
「どうすれば終わるか」が分かるようになったこと。
これが大きい。
最初は200個という数字を見て、
「無理やろ……」
と思っていた。
今では200個を見ても、
「まあ、いつものくらいやね」
くらい。
人間、慣れるもんです🤣
そして、配達って面白いもので、
仕事に慣れてくると、
「自分が頑張って速く動く」
だけじゃなく、
「そもそも無駄な動きをしない」
という考え方に変わってきます。
昔の自分は、とにかく頑張ってました。
今は、なるべく頑張らない🤣
……いや、
頑張らなくても終わるように考える。
これが正解なのかもしれません。
50歳になって、ようやく分かってきましたw
ただし……
調子に乗って走ったりすると危ない。
50歳は走ると……
コケます🤣
この話は、また次回w


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